
会 長 富永朝和
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貴重な日本在来種である日本ミツバチを、絶滅の危機より救うとともに、その生態を幅広く研究するために、様々な取り組みをしています。
特に当会の会長の富永朝和の研究は、その飼育方法や技術では日本屈指でありマスコミにも注目されています。
また会員の研究もめざましく、養蜂のための独自の器具も開発されています。
日本みつばちの会では、そうした成果を、秘伝に属する事までをも、会員の方々には余すところ無く公開しています。
同じ志を持たれる皆様、どうか会にご入会下さい。そして知っていることは教えていただき、また疑問のことはお問い合わせ下さい。
良い結果が出せますよう、共に切磋琢磨し研究して行きましょう。 |
お問い合わせ先
住所 長野県上伊那郡中川村大草4550−1
電話/FAX 0265ー88ー3220
電子メール mitubati@ina.janis.or.jp
お電話でのお問い合わせは、当面の間8:30〜12:30のみの受付となります。
また、土日・祭日はお休みさせていただきます。 |
- 伊那谷の紹介
- 南アルプスと北アルプスが作る大きな谷が伊那谷です。諏訪湖を源とする天竜川が谷を刻みました。上伊那と下伊那の2郡に分かれていますが、信州の中では比較的温暖で、物なりの良い地といわれています。
この地の山深い南アルプスの麓の村々には、昔からいくつもの養蜂技術が伝承されています。
- 中川村の紹介
- 信州日本みつばちの本部がある中川村は、天竜川の悠久の流れが刻んだ河岸段丘にあり、坂の多い村です。風光明媚で、特に西山に当たる中央アルプスの姿は素晴らしく、この山の景色に魅せられてこの地を永久の住居にされた方も多くいます。
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